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2016.07.29 要?
要なの?


(20160730追記)募集締め切りました。
ありがとうございました!




ゲリラ企画的な募集に皆さまありがとうございます。
ほんとに大したものじゃないのにお手間かけさせて申し訳ない…!と思いつつ。
しかし、しかしですね。

リクエスト、100%要。
皆さん、自重。
嘘です。要でいいです大丈夫です。
大丈夫なんですが!
そうか…要なのか…!
個人的には一番キマらない男…。
動いてる分にはおっさんでもいいけど、鑑賞には若い子という感じなんでしょうか?
でも、本当に、可愛がってもらってありがとうございます。
要は怯えてるけど、おっさんたちは要にだけなぜか甘いので、うんうんとなってると思います。

仕事の方が本格的に描きに入ってしまうので、もうそろそろリクエスト〆切ります。
一応週末だけ跨ごうかな…平日は忙しくて見ない人もいらっしゃるだろうし。
私の手数の問題とコメントクレクレ企画と思われてしまわないように、結構条件を厳しくさせていただいています。

*「恋煩い」連載期間中、ご感想やキャラのことなど、「恋煩い」関連で複数回コメントくださった方。
 コメントのカウント締め切りは募集かけた当日、7/24。
 3MBくらいの画像が送られてきて大丈夫なメルアドと、「恋煩い」のキャラでリクエストをください。
あ、あと、迷惑メールに分類されないよう、配信の前にpcからのメール受信設定か、私のアドレスrose@swl.sakura.ne.jpの受信設定をお願いします!

初めてリアルタイムで読者さんと絡みながら6回分も描きました。
ちゃんと描けてるのか不安な中、長い期間沢山励ましていただいたお礼がなにか出来れば、という趣旨の企画です。
ご理解いただけると幸いです。
私の絵なんかもらっても困るんじゃないかと思ってたから、リクエストもらえてうれしかったです。
勇気出して募集してみてよかったw


「奴隷」の時はそんなのなかったやんーと思われる方もいらっしゃるかもですけど、「奴隷」はまた特殊で、初編から続編がアップされるまで作品発表もない1年間もの長い間、ちょくちょく遊びに来て相手してくださった3人のお客さんたちにお礼するのが最優先だと思っています。
名指しですがタケさんと、いまは来られてないかな…葉月さんと麻也さん。
この方たちがいなかったら続編の楽しみも半分だったし、このblogにこんなにらくがきもあふれてなかったはず。
実はちょいちょい、なんか描きましょうか?と直接言ってみてはフラれていたりしますw
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2016.07.26 夏の真柴
夏の真柴

夏恒例水着真柴。
って、水着部分ほぼなし。
泳ぐのが好きなので意外と夏に活発な真柴ですが、この人日焼けどうなんだろ…
白いから焼けずに赤くなってるのか?
それとも色の白い人が使うきっつい日焼け止めとか使ってんのかしら。
最近、あまりに真柴描いてなかったので描いてみた。
久しぶりに智里とセットで描こうと思ったんだけど、なんかこのふたりをセットで描くのがむずがゆくて、いまいちツーショット描くにいたらない。
なんでだろ?

「恋煩い」描いてから、なんだかキャラの目が大きくなった気がする。する。
「奴隷」よりも「恋煩い」の方がキャラはおっさんばっかりなのに落ち着きない感じがするのは、目が大きいからな気がする。
厳密にいうと、「恋煩い」の2話くらいから目に見えて大きくなってるよなあ。
要のへなちょこが目に見えるようになったせいか。
いやでも、灰原もかなり目が大きいの。
引きずられるように真柴もなんかちょっと落ち着きのない顔になってる気がする。

玩具にされて悔しい


無理矢理犯されてると思ってる要は(表向き)嫌でしょうがないのに、そもそも欲求不満+灰原のテクでこれでもかと感じさせられて、悔しいけどすごく気持ちよくて。
もっとほしくなっちゃっても、素直に欲しいといえないし、言わないとしてくれなくて焦れたまんまほんとに終了されて涙目。

無理矢理犯してる灰原は嫌そうな子猫をもっとほしいほしいな感じにさせておいてもじもじと焦れる顔を堪能して、おねだりできない様子を眺め倒して自分だけ楽しんで大満足。

なんか、そんな2話あたりのふたりです。
そもそもおかしい日本語が、日本酒飲んでたせいで崩壊している…。

オマケで描いたカラーカットが意外と自分ではよさげに塗れたので同じ手順で塗ろうと思ったのに、ちっともちゃんと塗れてないのはなぜだろう。
「奴隷」でのキャラの目の色が、真柴が仄青、剛憲が青、智里が群青だったので、「恋煩い」は灰原が黄色、由利が赤、要が緑なんです。
髪や目が変な色っていうのにあまり抵抗がないので、たいがいキャラに合わせて目の色決めるのだけど。
で、気づいたら要の目の色がうちの猫と同じ色だったの。
なので、今日は猫の顔見てたら目のくりっとした要が描きたい気分になって、なんでかこういう絵になりました。


仕事の返事が金曜に来るかと思ったら、意外と返事がなくてできることないので3連休を堪能中です。
忙しくなったとき用にちょっといろいろ描いてストックしておきたいな。
6話配信の時にもちゃんと使えるカット用意しておかなきゃなあ。


やっぱり最終回のあとがきにお名前出させてとはいいにくくて、本当に欲しい方がいらしたらなんですが、この記事がアップされる連載前から今日までの間に「恋煩い」について複数回応援コメントくださった方に、なにかお好きなキャラのイラスト描いてメッセージ添えてお送りしたいと思うので、このブロクに「恋煩い」関係のコメントを何度かくださった心当たりのある方でご希望の方は、左にあるフォームから適当なアドレス添えて蝶野にリクエストくださいませ。
コメント欲しさの企画ではなく、「恋煩い」の連載を支えてもらったことへの感謝なので、この記事のアップされた7/24までのコメントが対象です。
そんなにたくさんの方がたくさんコメントくださったわけでもないので、いまならこなせると踏んでます。
ただ、最終回に合わせてお送りしますのでお待たせすることはご了承ください。
いっぱいいっぱいになったらこの募集も引っ込めるので、ぜひ、いまここに人通りが少なく、私の手の空いてる早いうちに。
2016.07.20 あとがき
あとがきカット


出来た…なんとか間に合った。
担当編集さんにごねて、6話にあとがきつけることが出来ました。
はぁ…これで悔いなく最終回を迎えられる。
とはいえ、まだあと25日までに1枚カラーを描かなきゃいけないのだけど。

全体用のオマケ部分がカラーコミック3Pで、Renta!さん限定オマケが1P、Renta!さんで読んでいただいた方には合計4枚オマケがあります。
「奴隷」の続編のオマケみたいな感じですね。
6話の最後まで読んでくださった皆様にどーしても!御礼を書きたくて、それでなんにもアナウンスのない担当さんに聞いたら、Renta!さんでの限定がつけられるなら、全体用のオマケも描いていい、ただ、全体用の締め切りは20日、Renta!さん用は25日ということを12日あたりに聞いて、大急ぎで全体用から描いていました。
だって、Renta!さんで読んでくださった方だけにあとがきが届くんじゃ、ダメだものー('A`)
午後から出かけなきゃいけない約束があったり、ほかにやらなきゃいけない仕事もあったのでそっちをあらかた区切りのいいとこまでやんなきゃいけないと終わらせたのが17日、時間がないもんだから久々に手と目がダメになるまで描いた…。
でも、楽しかったーーーー!
あんなに煮詰まってたのが嘘みたいに楽しかった。
このまんまスイッチ入っててくれればいいんだけど。
読みきり一話読んでもらうだけでもありがたいのに6話6ヶ月も読んでコメントくださったりした方々に名指しでスペシャルサンクスとして公開御礼をいいたいと思ったんだけど、一旦ここで可否を伺った記事はすぐ消してしまい…名前出させてとか、なんかいえないやっぱりorz

そんなこんなで、「恋煩い」最終回にはカラーのオマケがつきますので、よかったら読んでやってください(*´Д`)
配信日はまだわからない!(いつもどおり)
↑の灰原がえらい怖いですが、オマケからのワンカットです。お電話中。
どうやったら背が伸びますか?

描きたいネタが浮かんでもそのまま描くことができないくらい煮詰まってる時、コアなとこだけ抜き出してメモ代わりにラフを描きとめて置くのだけど、相変わらず後から見ても何が描きたかったのかわからないことが多い。
これは最終的にどういうカタチにしたかったんだろう…。
由利+智里だろうか。
なにげに私は由利がとてもお気に入りなのです。

あああ、なんでこんなにらくがきの一枚も描けないほど煮詰まってんだぁ…
パチパチ灰原×由利


また教えてもらって配信日を知りました。
「極道たちの恋煩い」5話のRenta!さんでの配信は、7月7日だそうです。
七夕…!1話配信雛祭りに続き、似つかわしくない日取りに。
織姫と彦星なかんじのロマンチックな展開が…あるとも思えない「恋煩い」。
あと2話を残すのみで、一応佳境です。
皆様とても気遣ってくださってるのか、バラすようなことがないだけなのか、あまりコメント欄のネタバレで困ったということはいままでなかったので必要ないと思うのですが、一時コメントを承認制にさせていただきます。
1話の配信すらしてない配信会社さんも多いので、一応ポーズで。
大丈夫と思ったらそのまま公開しますし、ちょっとここ隠したいかもと思ったら未承認にして、よその配信があらかた終わったあとに公開させていただくようにしますね。
当然ですが私は拝読しますし、ご返信などはちゃんとさせていただきますので、もしよかったら気にせずコメントしてやってください。


なにか描いてる心の余裕がないので使いまわしですみません。
ちっこいのばっかりじゃなくて、こういう絵でもなんか動かしてみたいと前に試したものです。
ていっても、このときもそんなに余裕があったころじゃないので、目しか動かせなくて、ふたりとも口がぽかんとしてるからマヌケなんですが。
今日も朝から回線工事の業者さんに入ってもらうための大掃除、汗だくになったのでシャワー、散髪、お昼はカレーを食べて、機種変でFelicaが使えないので相談しにドコモショップ…と渡り歩いてやっとたどり着いた我が家では、猫がのびてた。
昨日よりは耳が熱くなってないのでちょっとほっとして。
今日は湿度も80%弱だから、クーラーもちゃんと効くし、少しマシね。
髪切ってほんとすっきりしたし…つい最近切りに行ったつもりでいても、なんかすごく伸びてる…と思ったら、最後に切って3ヶ月経ってるとかよくある。

部屋も結構マシになってきたし、明日の朝は床の拭き掃除するか。
さあ、今日は仕事しますよ、仕事。
灰原私服

灰原の絵ばっかりだな、ここんとこ。
ほっといたら蝶野さんは灰原ばっかり描いてるように見えますが、これは3話が配信される前に言い訳用に描いてストックしていたものです。
なんの言い訳って、灰原の私服…!
ジャケットの柄をベタで作ったら、ものすごい浮かれたかんじのおっさん服になってしまい、描いてる最中どうしようどうしようと悩んで、結局そのまま納品したら、担当さんにまで「灰原のおべべは灰原しか着られないかんじ…^^」とコメントされてしまい。
そのコメントもらった日が京都に春画展見に行った日で、本気で神戸に引き返して柄とって原稿納品しなおそうかと思ったという悩みっぷり。
でも、あれ、ストライプ取っても、トーンにしてもしっくりこなかったんだよなー(・ω・)
雑誌で見かけたジャケットをちょっとだけいじったもので、写真だと青がさわやかできれいな感じだったんだけどなー。
ベタじゃなかったら少しはマシなはず!と思って描いてみたけど、やっぱりそんなに変わらないな。
私の絵のまずさかーorz


もうすぐRenta!さんで配信されるんじゃないかなーという5話は、1話を描いてたころから描いてみたいのをずーーっと我慢して頭で考えることすらやめて、本編でぶっつけで描くのをすごく楽しみにしてたところがあります。
下描き描いた時点でかなり予想外な感じになり「?!」となってたりしました。
描きあがった今見ても「よかったのかな…?」となる。
ので、4話に続いて個人的に描いてて楽しかったので5話もお気に入り回だったりします。
描き手として楽しかっただけなので、たいしたことじゃないですよ('A`)


色まで塗ってるようならくがきのストックが尽きてしまった。